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来年の手帳買いました!

今使っているロルバーン(Rollbahn)という手帳がとても気に入ったのでリピートです。
一番のお気に入りポイントは圧倒的なメモページの多さ、なんと125ページ!
スケジュール帳、というかほとんどメモ帳!
「こんなにメモ要る? 今まで通りマンスリースケジュールだけの薄いやつでよくない?」
と、思いつつ表紙のさりげない可愛さにひかれて買ってみたら相当に良かったのです。
↓ ↓ ↓

リング部分にボールペンを入れて携帯しています
と、いうことでその中身を紹介してみます。
ロルバーンダイアリー M の構成
イヤースケジュール、マンスリースケジュール、たっぷりの方眼メモ、クリアポケット5枚、という至ってシンプルな内容です。
【イヤースケジュール】

年間の予定が一目瞭然になります。
などと言いつつ、私の2026上半期予定はイモのことだけ。
プランターに植えたジャガイモの進捗管理? たった3行。
来年はもっと書く!
【マンスリースケジュール】


見開きで1ヶ月分。
通院だの飲み会だの、その程度の予定なのでこれで十分。ちょうどいいです。
土日祝日がちょっとわかりづらかったのでマーカーで色を塗っています。
表紙がドイツ語っぽかったので「ドイツの手帳? 日本の祝日が載っていないとちょっと不便だな」と思いましたが、調べたら日本のブランドでした。よってもちろん祝日もバッチリ。
【メモ】

125ページ、62枚ものメモ部分。
方眼(5mm)なので使い方は自由。
to doリスト、備忘録、観光地でスタンプを押す e.t.c
特に私が助かったのが、出先でメモを見ながら話したい時や、逆にメモをとりたい時でした。
対面で会話をしながらのメモも、このサイズだと仰々しくならなくて良いのです。
またミシン目がついているので、メモを誰かに渡すのにも便利です。
【クリアポケット】

5枚ついています。厚めの紙に挟まれているせいか、まったくクシャッとなりません。
これがまた大きさがちょうどいいんです。
名刺とかショップカードが横にしてピッタリ入ります。(写真は縦ですみません)
その他 良い点
【サイズ】

ロルバーンダイアリーにはいくつかサイズがあるようですが、私が使っているのはM。
文庫本より縦が少し小さい程度の大きさです。
これ以上小さいとマンスリースケジュールの書き込み部分が小さくなってしまうし、大きいと小さいバッグに入らない。私には、これが必要にして十分なサイズでした。
【表紙デザインの豊富さ】
私のロルバーン2027は、ねこ&犬柄。
絵柄部分を拡大すると・・・

小さな柄ですが、金の箔押しなのでさりげなく主張します。
私はねこ好きの使命として2年連続ねこ柄を選びましたが、実は他にも楽しいデザインがたくさんあり、迷ってしまいました。
気になる点
【耐久性は?】
10ヶ月使っていますが問題ありません。

表紙・裏表紙が厚紙なので、持ち歩くうちに悲しい感じ(キズが入ったり、折れたり、圧着が剥がれたり)になりはしないかと心配でしたが、許容範囲、というか予想以上にはきれいです。
それ相応にキズはついているし、角の丸まりも多少ありますが、気にならない範囲です。
そもそも1年使い切りが前提なので、私は「多少使用感があるくらいの方が使い切った感があっていいかな」と思っています。
もっとキレイを保ちたい! という方にはメーカーオリジナルのプロテクターやカバーがあります。
無色透明タイプならお気に入りのデザインに干渉しません。
【ゴムバンドってどう?】
手帳の開きを抑えるため、かつ、デザインとして配されていると思われるゴムバンド。
「でも、このゴムびろびろになったりしない?」と、多少心配でしたがまったく大丈夫でした。
ゴムバンドを手帳の途中で留めるとブックマークにもなります。
その月がパッと開けて良いですよ。

まとめ
ちば県民手帳やら高橋書店やらクオバディスやら、いろいろ使ってみましたが、現在のお気に入り1位はこちら、『ロルバーン ダイアリー M』です。
- スケジュールはマンスリーのみでよい
- メモを取る機会が多い
- to do、短い日記、備忘録・・・自由にあれこれ書きつけたい
という方には大変オススメの手帳です。