実際に使ってみて、良かったものを5つ紹介します。

コクヨ 鉛筆シャープ 1.3mm芯

 文房具店で200円程度で購入

コクヨ 鉛筆シャープ 1.3mm芯

オススメの理由: マークシートの塗りつぶしが速い!

一次試験のマークシート対策にはコレ。芯が太い分、塗りつぶしにかかる時間が短縮されます。
今まで何度もマークシートの試験を受け、普通(0.5mm芯)のシャーペンでマークしてきました。
その時は特に不便も感じず、マークシートを塗りつぶす作業をしていたのですが、コレを使ってみたら、いやー、楽。スルスルっとマークできます。筆圧がかからないので消すのも簡単です。
時間が足りない試験では使ってみる価値大いにあり。多少なりとも時間が短縮され、その分を見直しなどに使えます。

パイロット シャープペン ドクターグリップ

 Amazonプライムにて608円(税込)で購入

パイロット シャープペン ドクターグリップ

オススメの理由: 疲れにくさ。1日書き通しの二次試験でも疲れなかった

「疲れにくい筆記具」として知られるドクターグリップ。パイロットのホームページでは、“人間工学に基づき、無理なく握れる軸径を採用。筆記時に肩や腕にかかる筋肉への負担を軽減します” と、はっきりうたっている自信作。
ですが…、10年以上前、たまたま友達に借りたことがあり、自分では絶対に買うことはないな、と思っていました。この軸の太さと、ふにゃっとした握り心地がどうも好きになれなかったのです。
それをなぜ買う気になったか? それは、1度目の二次試験の途中で手が疲れてしまい、事例Ⅲの終わりころからは、手に力が入らなくなり、震えてまともな字が書けなくなる、という状態を経験したからです。
これはいかん、と、ドクターグリップ を購入しました。ふにゃっと感が嫌い、とか言ってる場合ではないのです。
普段の学習時にも使っていましたが、正直、疲れが軽減されているのかどうかはよくわかりませんでした。普段はリラックスしているし、4事例ぶっ通しで解いたりもしませんからね。
ただ、副次的な効果というか、そのような設計になっているというか、シャーペンの持ち方が矯正されました。それまで親指を握り込んで書くスタイルになっていたのですが、軸が太いため握り込みにくく、正しい持ち方に戻りました。
そして、2回目の二次試験に臨むわけですが…
最後まで手や腕が痛くなることもなく、書き切ることができました。1回目とはえらい違いです。
これはやはり、自然と力まない持ち方に誘導してくれるドクターグリップのおかげでありましょう。
私のように筆圧強めで力が入りがちな人には本当にオススメです。

シャープ 電卓50周年記念モデル ナイスサイズモデル

Amazonにて2,313円(税込)で購入 

シャープ 電卓50周年記念モデル ナイスサイズモデル

サイズは、180×109×14(mm) 持ち運びには100均のケースが便利

オススメの理由:カッコイイ。メタリックなブルー×黒 という電卓らしからぬ配色がステキ💕

一見バカっぽい理由ですが、カッコイイのはいいです。勉強するときのモチベーションがあがります。
もちろん見た目の良さだけでなく
①12桁表示、メモリーなど、必要にして十分な機能が備わっている
②なめらかなキータッチで、音も静か
③液晶表示部の角度が自由に変えられ、数字が見やすい
など、使い勝手にも大満足です。
ただし、メーカーによって操作方法やキー配列などに若干違いがあるらしいので、普段会社などで、違うメーカーのものを使っている方にはオススメしません。

コクヨ ビートルティップ・デュアルカラー

文房具店で150円程度で購入

コクヨ ビートルティップ・デュアルカラー

オススメの理由:1つのペン先で2色が使え、ペンを持ち替える煩わしさがない

二次試験では、与件文にマーカーをする人が結構多いと思います。私もその一人で、SWOTのSOは暖色系、WTは寒色系でマーキングしていました。でも、マーカーを持ち替えるのが意外に煩わしいな、と思っていたところに出会ったのがコレ。
ペン先をくるっと回すだけで色の切り替えができるので、思考も途切れず、煩わしさも減りました。

8mm方眼のノート

メーカーいろいろ、100〜200円程度

オススメの理由:本番と同じマス目で書く練習になる

二次試験の解答用紙のマス目は8mmです。初めてそのマス目をうめた時、ちょっと大きくて書きづらい感じがありました。なので、二次試験の過去問を解くときには、この方眼のノートを使い、大きさに慣れるようにしました。
複数のメーカーから発売されていますが、私はケチってダイソーで買ったところ、横19マス(他メーカーは20マス)で、文字数カウントが面倒でした。ご注意ください。

いかがでしたでしょうか? 試験を受けられるみなさん、たまにはモチベーションの上がるステキな文房具を探してみるなど、息抜きをしつつ頑張ってください。