ホームセンターで購入 268円だったかな

簡単かつ食べられるものしか作らない私。
去年はピーマンを育てました。
多分、全部で50〜60個は採れたと思います。

(30個くらいまでは数えていたのですが、そのうちに面倒になってやめてしまいました)

ズボラな私にも出来たピーマン栽培。
「プランターで何かを育ててみたいけど、面倒なのは無理かも・・・」という方にぜひおすすめです。
私が最低限したこと、時系列の写真等を載せておきます。ご参考までに。

私がしたこと

  • 苗の植え付け
  • 支柱を立てること
  • 水やり
  • 一番花(最初に咲いた花)より下のわき芽かき
  • 実がついた後、2週間に1回の追肥(鶏糞ペレットを適当に)

これだけ。
接木苗のせいか病虫害にも合わず、5月に苗を植えてから6月〜10月末まで実がなりました。

※ 接木苗は病害虫や環境ストレスに強いそうです(その代わり普通の苗より高い)

5/5 苗を植える

買ったのは、接木ピーマン『京みどり』
「なぜ接木? 何かいいことあるのかな?」
意味もわからずに買いましたが、接木苗は病害虫や環境ストレスに強いそうです。

ピーマンの定職。仮支柱立て

苗が小さいうちは風で倒れやすいため、苗から5cmほどのところに仮支柱をさして固定

5/24 最初の花が咲く

ピーマンの花

定植から20日足らずで咲きました。
前年栽培した鷹の爪とそっくりのお花です。やっぱり仲間ですね。

「400個以上収穫できた鷹の爪」についてはこちら>>>

7〜8月 暑すぎて弊害が

日焼け果

ピーマンの日焼け果

次々と実がなり喜んでいたのも束の間、実の一部が焼けたようになっているものを発見。
調べたところ、まさに焼けていたのです。
「日焼け果」と呼ばれ「直射日光により果実表面の温度が高くなることで組織が壊死する障害」とわかりました。
対策としては
・水分をしっかり与えること
・遮光を施して直射日光を避けること
とのことだったので、1回の水やりの量を今までよりもたっぷり目にし、プランターの位置を少しベランダの内側にずらしました。
→その後はほとんど発生せず

花が落ちる

花が咲いても落ちてしまうものが結構ありました。
異常な暑さ(連日35度超!)のせいだと思われます。
別に栽培していたミニトマトに至っては、咲いた花は一つ残らず落ちました。
ピーマンはそこまでではなかったのですが、もう少し優しい夏ならもっとたくさん実になっていたと思います。

小さいまま熟してしまう

猛暑の影響? ピーマンが小さい

「まだ小さいな。もう少ししてから採ろう」などと思っていると・・・
知らぬまに ↓ のように茶色っぽくなっています。

熟す途中のピーマン

これは腐ったわけでもなんでもなく、熟す途中(この後真っ赤になる。いつも食べている緑のピーマンは実は未熟果)なのでこのまま収穫します。
育て方の解説を読むと「早めに収穫する方が株の負担が軽くなり、次々と実をつけて長期間楽しむことができる」ということなのですが、そこまで気にしなくても6月〜10月末まで十分に楽しめました。
もっと長くたくさん採りたい方は方は気をつけて下さい。

9/7 モサモサと育ちました

「芽かき」とか、初めのうちしかしなかったので、なんだか無秩序に広がりました。
左の方の実は真っ赤に熟してしまっています。

この後も10月末まで元気に実を付けてくれました。
きちんとやればもっと大きな実がもっとたくさん採れたのかもしれません。
でも、チンジャオロース、ナポリタン等、日々消費する分がちょうどまかなえたので、私にはちょうどよかったです。

投稿者

おおつぶ

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